在校生インタビュー

留学の先輩たちに聞く!
IMGアカデミーに決めた理由


実際のキャンパスライフについて、日本人の学生にインタビュー。
生き生きとした彼らの話から、充実した留学生活であることが伝わってきました。

佐々木理乃さん
(ささき・りの)
19歳 1998年6月1日生まれ
本当にここに来てよかった。
最高の高校生活を送っています

 2014年の8月にIMGアカデミーに入学。父の仕事の関係でメキシコに5 年間住み、小学6年生の時から英語で授業を受けてきたので、英語力は一般的な授業を受けるには十分あったと思います。ゴルフ面は、メキシコ国内の大きなジュニア大会に数多く参加し、世界ジュニアにも出場。2013年のThe First Tee Miami Doral Publix での優勝は大きな自信になりました。IMGアカデミーに来てからはAJGA関連の試合に多く出られるようになり、2016年4月にはSymetra TourというLPGAの一つ下のレベルの試合にも参加しています。留学を決めた理由は、ゴルフと勉強を両立できる環境と大学進学への可能性を広げたかったからです。IMGアカデミーでは欠席した授業の代わりに特別な宿題を提出するなど、サポートが手厚いので、とても助かっています。

ゴルフ練習の後はマシンを使ったウェイトや野外でのフィジカルトレーニングを行う

ある1日のスケジュール

最新式のストレッチマシーンでトレーニング前のアップ

レンジでの打ち込みの前に、先日のペーパーテストの結果が戻された。点数に一喜一憂する生徒たち

Texas Girlsという大会に出たチームメイトと記念撮影


石過功一郎さん
(いしか・こういちろう)
18歳 1998年11月4日生まれ
目指すのはツアープロ。
英語も今はまったく苦になりません

 渡米する以前はクラーク記念国際高等学校芦屋キャンパスに在籍。2015年5月にAJGA Thunderbirdに出場した際、参加した選手たちがホテルで熱心に勉強しているのを見て〝ゴルフだけでなく大学で勉強し、いろいろな国の人と知り合って自分の世界を広げたい〟と強く感じたのが留学を決意した理由。「当初は『Hello, how are you?』程度の会話しかできなかったので、1年目は特に英語の勉強は一生懸命しました。ゴルフの環境は最高だし、言うことないです!」

スイングの修正点についてコーチからアドバイスを受ける石過くん。そのときどきの悩みを的確に修正してくれる

隣にいるのは同級生で全米でもトップのバスケットボール選手、Trey。ゴルフ以外のトップアスリートとの交流がある、刺激的な環境

Prom(プロム)と呼ばれる高校最後の年に開催される北アメリカで伝統的なパーティでは、同じゴルフプログラムの仲間たちとフォーマルな衣装を身に付け、いつもとは違う大人の雰囲気に


高橋周平さん
(たかはし・しゅうへい)
19歳 1998年4月22日生まれ
プロゴルファーにはもちろんなりたい。
でもちゃんと大学にも行きたい

 愛知県豊川市立音羽中学校に2年生まで在籍し、2013年に渡米。当時の英語レベルは「ゼロに等しかった」。日本にいる際は日本ジュニア等の全国大会へ出場していたものの、特に大きなタイトルは獲得していなかったが、IMGアカデミーに在籍し、今ではジュニアトーナメントの優勝も経験。「練習場では芝から打てるし、特にアプローチ練習の環境がものすごく良いです。ルームメイトはミャンマーからの留学生。毎日楽しく過ごしています。将来は日本に戻って同志社大学に行き、プロゴルファーになりたいです」。

ボールの高さによってアプローチの距離感を掴む練習。感覚だけでなくデータも活用し、正確な距離を習得していく

チームメイトたちと、練習場での一コマ。通常のゴルフプログラム以外も、空いている時間は自主練習を行うモチベーションの高い選手に囲まれている

2016年12月に行われたJr World FloridaChallengeの16-18歳男子カテゴリーで見事優勝。70-70-71と3ラウンドとも安定したスコアをキープ

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